鯛めし レシピ

鯛めしの作り方(たいめし、鯛飯)

尾頭付きの鯛をいただいたのですが、全て食べきれなかったので鯛めしにしてみました。
写真の鯛は嫁さんのお父さんが、七輪で焼いてくれたものです。
皮はちょっと焦げていますが、香ばしくていい感じ。中はちょうど良い火の通り方でした。

鯛めしを作るのは、炊飯器でやれば確実なのでしょうが、うちの3合炊きのジャーでは鯛が入らないので土鍋で作る事にしました。

鍋で上手に出来るだろうか・・・。かなり危険 (^^;
失敗したご飯って、食べるの辛いからなぁ。


鯛めし 材料】

・鯛 1匹
・米 3号
・水 540cc
・昆布 10cm位
・醤油 大さじ1杯
・かつおぶし
・塩 少々
・酒 大さじ2杯


鯛めし レシピ】

・鯛は鱗、エラ、はらわたをとって、良く水洗いして、焼いておきます。
 塩焼きで食べるわけではないのでそれほどしっかり火を通さなくても大丈夫。

・米は研いでザルにあげておきます
 (ザルにあげてから30分位おいた後、火にかけた方が良い)

次は出汁の用意です。

・水650ccを用意します。
 (水蒸気になったり、ペーパーでこす時に減ります。
 米に入れる時点で540cc必要)

・水の段階で昆布をつけておきます。(10分位)

・火にかけて、沸騰する直前に昆布を出します。

・沸騰したらかつおぶしをひとつまみ入れます。

・かつおぶしが沈んだら、醤油、塩、酒を入れて火を止めます。

・キッチンペーパーや布巾などでこします。


いよいよご飯を炊きます。

・鍋に米ととぎ汁を入れてやや強火にかけます。

・5,6分で煮立ったら、中火にして、鯛をいれてすぐに蓋をします。
 (煮立ったかどうかは、穴から蒸気が勢い良く噴き出すかで分かります)


・再び沸騰したら火加減を最弱にします。

・12〜15分して、ちょっと焦げた匂いがするか、穴から蒸気が混じらなくなったら5秒間最強の火力にしてから火を止め、15分待ちます。(蒸らします)

・蒸らしたら完成!
 蓋はテーブルで取りましょう。受けます。
 (写真では鯛の向きが反対です。本当は頭が左に来るのですが、食べかけを
 隠すためにこの向きにおいてあります (^^; )

・みんなに見せてから、鯛をほぐします。
 鯛の骨は硬いので残さないように注意です。
 さらに食べる人にも、骨が残っているかも知れない旨、注意しましょう。

・仕上げにあさつきなど、緑の物をまぶして完成!


鯛めしの出来は?】

鯛めしの完成! ( ^0^)_D イタダキマース


おぉ、結構まとも。
ご飯も何とかなっています。うまいです。

お焦げも沢山出来ました。
ただ、お焦げの部分は固すぎ。
ちょっとやりすぎました。
お焦げは無理に混ぜないで、好みに応じて、盛った後にプラスする方がよいかも。

番茶をかけて鯛茶漬けにするのもグーです。(最初にだし汁を多めに作って置いて、これをかけるのも手)


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このページは、銀座で一人暮らし管理者が2007年5月 2日 22:42に書いたブログ記事です。

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