トランスフォーマー

トランスフォーマー(TRANSFORMERS)
[銀座の映画情報][ネタバレ無し]

久しぶりに映画館で映画をみました。

世代的にも変身ロボット系は惹かれるものがあるし、テレビのCMでもCGが凄そうだなと思ってました。

 
2007/8/4(土)公開のこの映画。8/5(日)の15:55の回に見ました。
有楽町マリオン、日劇plex(日劇1)です。

8/2にファミリーマートで予約しましたが、席はz-16,17。
後ろから5番目の席ですが、中央だし、それほど悪くありませんでした。


当日売りは15:40の時点でも、最善列に近いところですが、空きはあったようです。

トランスフォーマーの感想】

異星人が機械に乗り移って、車が人型ロボットに変身するというあたり、設定に無理があるな、と思っていましたが、こう考える事自体、間違っていました。

SFって、現実的かどうか(実際に起こりうる事かどうか、科学的につじつまが合うか?)という
事を考えてしまいがちですが、この映画は初めからそういう考えを捨ててくだだい(笑)

スーパーマンやスパイダーマンのようなアメコミを見るつもりで見れば相当楽しめます。
機械の変身シーンも良く出来ているし、CGも迫力あります。

ただ、どのロボットがどちら側なのかとか、激しい戦闘シーンでは良く分かりません。
ストーリー的にも、特に最後の結末も、「あれ?どうしてこうなったの?」という所がついていけませんでした。この点は作りが悪いのか、私の理解力が足りなかったのか。でも一緒に行った友人も分からなかったと言っていました。

その他、結構、ロボット達も笑わせてくれたりして楽しめます。
コメディ要素も結構入っています。
元々は、日本の玩具メーカーと共同でアメリカにあったおもちゃ&アニメなんですね。
後でしりました。

インディペンデンス・デイ(好きな映画です)などの、まじなSF映画とは別物だと思って見たら楽しめます。


トランスフォーマーのパンフレット】
ストーリーで追い切れていないところがあったのと、登場ロボット(変身後&変身前)が知りたかったので、パンフレット(プログラム?)を買ったのですが、どちらも載っていませんでした。
(ストーリーは冒頭部分のあらすじだけ載っていました。ちょっと残念。価格は600円でした。


トランスフォーマーのデータ】
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
監督:マイケル・ベイ
原題:TRANSFORMERS
製作年度:2007年
上映時間:144分
出演もしくは声の出演:シャイア・ラブーフ 、タイリース・ギブソン 、ジョシュ・デュアメル 、アンソニー・アンダーソン 、ミーガン・フォックス 、レイチェル・テイラー

このブログ記事について

このページは、銀座で一人暮らし管理者が2007年8月 6日 12:32に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「モンブラン@サロン・ド・テ・アンジェリーナ ★3」です。

次のブログ記事は「まんぷく食堂 ★4」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.14-ja